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イランのモノたち

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ブルーバード? 窓型

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サイズ縦14.5x横9.7x厚1売済


お久しぶりです。
おなじみの窓型のタイルです。
モチーフは、やはり鳥と花。が、いつもとちがうのは、ブルー一色で表現されているところですね。

淡いブルーでとっても落ち着いていながら、ちょっぴりひょうきんな?鳥さんの顔が全体的に柔らかさを加えているように思います。鳥の図柄が描かれているもので状態がいいのを探すのが困難になってきました。そんななかで、ブルー一色で表現された珍しい一枚です。

ブルーバードなんて呼んでみて、幸せの青い鳥をどうぞお手元に以下がでしょう?
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# by irannomono | 2011-03-01 11:22 | タイル

アンティーク カフスと言われて…

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売済

ダブルカフスはcufflinksの語源ともなった鎖のようなもので繋がっているカフスボタン。
最初はこういったカフスが主流だったようです。

アンティークカフス屋さんで欧米のアンティークカフスをみるとこんな形のものが多いですが、たいていは、繋がっているものが同じ形。イメージとしては、同じ形のボタンがリンクされているような感じです。


こちらの貝の素材のカフスは、おそらく表に出す方は丸い形でこれまた細密に馬に乗った人が狩りをしている姿が描かれていますが、もう一方は、サーフボードのような変わった形で抽象的な絵が描かれています。

う〜ん。お洒落ではありませんか!

これが、2点揃っていたら堂々とカフスです!と、お譲り出来るのですが…あぁ残念。
一つだけでも、堂々と売っているイラン。それを気に入って紹介するのもsalamX2です。

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二つを離してそれぞれペンダントトップにでもいかがでしょう?
ただ、この状態がとっても素敵なので鎖でリンクされたままでご紹介します。

貝に描かれている文様は、今まで紹介した中では、比較的状態の良いもので、「THE細密画!」を堪能できるかと思います。
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# by irannomono | 2009-08-06 18:47 | ペンダントトップ

古布

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約33㎝の正方形 5,000円税込

こちらは、木綿の古更紗ではございません。一部、うっすらと赤い染料のような染みが出ています。写真右上に写っています。

かわいらしい模様が細い糸で織られています。と、いうよりも刺繍されていますと、言った方が雰囲気が伝わるものかもしれませんね。
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裏地は、真っ赤。と、いってもじつは、うっすら植物の文様がプリントされています。ロシアの布かしら?ただ、ところどころ汚れ、縫い跡あり。この縫い跡、穴を補修したと思われますがざっくばらんすぎて、思わず笑ってしまいます。表は,ちくちく細かく縫ってあるのにねぇ。縁はブルーの布です。
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四辺の一カ所にぶら下げる為でしょうか??球がつくられた太いひもが縫い付けられています。

また、これまた丁寧に布と布がつなぎ合わされて、ほぼ正方形の形をしているため、縫い目のラインがぴゅっと線を引いたように2カ所出ています。

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これは、ちょっとした置物の下に敷いてあげるとなかなか雰囲気が出ると思います。
電話機のカバー代わりにひょいっとかけておいてもお洒落かも。
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# by irannomono | 2009-08-06 18:23 | 古更紗

ラピスラズリをたんまりと。

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売済

こちらもアイコウさんお気に入りの一品。

なにやらクレオパトラが身につけていそうなじゃらじゃらと重たそうにみえますが、意外や意外、軽いんです。ラピスラズリの土台になってる銀の部分の各パーツが空洞なので、軽いようです。

間に入っているビーズは、何かの実のような感じもしますが、削り取られたような跡もあるし、木で出来たビーズかな?


シンプルな服にばしっと合わせてみて下さいね。
ちなみに留め金具はこのような感じです。
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# by irannomono | 2009-08-06 17:55 | ペンダントトップ

あやしい猫??

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長さは12㎝くらい。
売済


こちらは、おそらくパイプだと思われる品物。
と、いっても猫の頭の上の凹んでいる部分に小さな穴があいているだけで、一応柄の部分に貫通はしているようだというだけ。
この頭の凹みに葉を置くのでしょうかね?
まぁ、おそらくお土産用の置物でしょう。

と、いってもこの猫ちゃん、置物にもとどまらないのです。

ねこの顔は陶器で柄の部分は銀?!だといいのですが、混ぜものがたっぷり入っています。錫にしてはちと渋く、鉛?それにしては軽い…ならば、錫では?
「銀キセル」だと粋なのですがねぇ。なにせ、この猫ちゃんですからね。

柄の部分の装飾としてついている赤いポッチは、これまた素敵な石だといいのですが、ガラスでしょうかね?これもどうも安っぽくもみえる…でも、何とも言えない色ですよ。

おまけにこの猫ちゃんの頭が軽すぎてバランスがとれずに常に横を向いてしまいます。平らな部分を軸に飾りで置くのもちょっと一工夫が必要です。そう、置物としての役目もすんなりとは、はたせません。
こってんと、こんな感じになってしまいます。

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それでも、アイコウさんが惹かれて買ってきただけあって、なんだかにくめないのですよねぇ。世話の焼ける子ほど可愛いというみたいですし。ましてこのこは、アイコウさんが10年前にエスファファーンに行った時につれて帰ってきたのです。
日本在10年。

古いものではございません。ほんの少し時代のついた柄をみつけだしてきて、新しく陶器で焼いた猫の頭をくっつけたという代物です。

どうでしょう?こんな子をお手元においてみるのは?

私はどうにか、シャボン玉をこれでふけたら楽しいのではないか?と、猫の頭から呑気に小さなシャボン玉がぷかぷか空へと飛び出てくる姿を想像しております。
もちろん、ためしてはおりません。
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# by irannomono | 2009-08-06 17:06 | いろいろなもの