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イランのモノたち

irannomono.exblog.jp

カテゴリ:タイル( 16 )

花ーウルトラマリン

タイルサイズ
14.5 x 9 x 0.9
売約済


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こちらの花シリーズは、バックがウルトラマリンになっています。
そのため、きりりと引き締まったインパクトのある一枚となっています。
窓の外から庭を眺めているような…、もしくは、水中の中?なんて想像させられます。

中心にある花も、少しピエロの帽子?を連想させるような風貌です。
それぞれの花々が、こしょり、こしょりと、お話をしているような所も素敵な一枚です。
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by irannomono | 2008-04-07 15:50 | タイル

花ークリーム

タイルサイズ
14.5 x 9 x 0.9

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こちらは、お花のみのシンプルなシリーズです。

お花畑でもなく、咲き乱れている感じもしませんが、華やかさがあります。
何処かで見た事があるような…でも、決してこんな花は、見た事がないなぁ…と、思わずつぶやきたくなります。

問い昔、ペルシャの庭に、こんな花々が咲いていたのでしょうか?
シンプルで素朴な温かみもありながら、どこか気品漂う華やかさもある一品です。

* 白く光っている所がありますが、タイルの表面の凹凸の出っ張っている部分が光で反射したものですので、ご了承下さい。
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by irannomono | 2008-04-07 15:36 | タイル

白い鳥 2

タイルサイズ
14.5 x 9 x 1㎝
売約済

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こちらも、以前ご紹介した「白い鳥」シリーズと、同型のものです。

後ろの大きな花の色の紫と紅が入れ替わっています。
2枚あるからこそわかる秘密です。

そして、花の数は変わりませんが…違いますね。
間違い探しをしている訳では、ありませんが、ついつい見比べてしまいます。

なによりもこのタイルの魅力は、「白い鳥」でしょう。どちらも、かわいらしい目をもち、ちょっとした仕草が違います。その描かれた鳥のほんの少しの仕草の違いで小さなタイルの中の物語の行方がそれぞれ広がってゆく楽しさがあります。
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by irannomono | 2008-04-07 15:24 | タイル

緑の鳥と紅い鳥

タイルサイズ 
9.5 x 9.5 x 1㎝

売済
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さて、お待たせしました!
以前ご紹介した「青い鳥と紅い鳥」と同じシリーズのタイルです。

バックに描かれている花も、よーく観て頂くと左側の花が…。間違い探しのようですね。笑。

おそらく、ひとつひとつ手描きで、何人かの職人さんで描いていたのでしょう。
それぞれ、同じタイルを目の前にして描いていたのだろうなぁ。でも、ちょっとづつ違うのです。変わってしまうのです。そこが、愛らしい。

色が、まるっきり変わってしまったり、花の数が違ったり、鳥のお目目の感じが変わったり…。ナルホド、「見本」は、同じでも描く人が変われば変わっても良い!!

と、遠い昔に描かれたタイルをみて微笑んで下さるかしら?
お手元に届いた方だけのタイルです。
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by irannomono | 2008-04-07 15:02 | タイル

白い鳥

タイルサイズ
14.5 x 9 x 1㎝
売約済

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こちらのタイルは、形がちょっと変わったタイプのものです。

窓型。と、勝手に呼んでおります。

ウルトラマリンのようなバックの鮮やかなブルーに、白い鳥が美しく映えています。
この鳥のおどけたような表情がたまりません。
そう、salamx2 好みなのです! 
品がありながらも、なぜか微笑んでしまうものが好物です。

描かれている花も大きなものは、薔薇だと言い切ってもいいかな?
「バラ水」を作っているイランで馴染みのある薔薇です。

そういえば、イランの古い建築物の内壁に鳥や花がたくさん描かれていた跡を見た事があります。なんとなく「砂」の国のイメージがありますが、きっとだからこそ、美しい花や鳥を心から愛でたのでしょう。それとも、昔々のペルシャの国には、今以上に花や鳥に囲まれていたのでしょうか??

なんとなく、いろんな物語が生まれてきそうな一枚のタイルです。
窓の外の白い鳥か?籠の中の白い鳥か?
この形ならではの面白さです。

それは、これを手にした方の見方ひとつでしょう…
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by irannomono | 2008-02-01 12:07 | タイル

青い鳥 と 紅い鳥


タイルサイズ 
9.5 x 9.5 x 1㎝
売約済み

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イランのアンティークタイルのご紹介です。
美しいモスクに使用されている幾何学模様のイランのタイル。
抽象的な模様のタイルばかりでなく、こんないに愛らしいタイルも実はあるのです。

美術館などでは、人が描かれていたり、動物が描かれているタイルを観ることが出来ますが、(もちろん、時代はもっともっ〜と古いものですよ!)イランのアンティーク屋さんでも、抽象的な文様が多く、このように鳥や花が描かれていて状態の良いタイルの割合は少ないように思います。

タイルの裏にゴムなどを貼付けて、鍋敷きにするのもおすすめです。
が、こちらのものはちょっともったいないですね。
やはり、壁に飾るなどして、楽しんで頂けたらありがたいです。
作品一枚と思えば安いかしら???

青い鳥と紅い鳥のタイル、一輪だけ、トルコブルーの花が描かれているのがポイントです。細い足に支えられたこちらの鳥の姿は、「鶴」に馴染みのある日本では、どこか親近感を抱きます。

こんなタイルはどこに使用されていたのでしょうか??外壁ではないと思います。
時代背景も、詳しい事は残念ながらわかりません。
もちろん、仕入れ時にちゃんとその店の店主に確認はしているのですが、たいていが「サザン朝ペルシアだ。」と、おっしゃいます。。。。。

流石に、そんな時代は経ていない事は分かります!
もちろん、土の状態や釉薬(ゆうやく)の感じから最近のお土産様に作られたものではないことを保証いたします。

なにより、この図柄の愛らしさに魅了された方に手にして頂きたい一品です。
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by irannomono | 2008-02-01 10:56 | タイル