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イランのモノたち

irannomono.exblog.jp

カテゴリ:ペンダントトップ( 8 )

アンティーク カフスと言われて…

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売済

ダブルカフスはcufflinksの語源ともなった鎖のようなもので繋がっているカフスボタン。
最初はこういったカフスが主流だったようです。

アンティークカフス屋さんで欧米のアンティークカフスをみるとこんな形のものが多いですが、たいていは、繋がっているものが同じ形。イメージとしては、同じ形のボタンがリンクされているような感じです。


こちらの貝の素材のカフスは、おそらく表に出す方は丸い形でこれまた細密に馬に乗った人が狩りをしている姿が描かれていますが、もう一方は、サーフボードのような変わった形で抽象的な絵が描かれています。

う〜ん。お洒落ではありませんか!

これが、2点揃っていたら堂々とカフスです!と、お譲り出来るのですが…あぁ残念。
一つだけでも、堂々と売っているイラン。それを気に入って紹介するのもsalamX2です。

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二つを離してそれぞれペンダントトップにでもいかがでしょう?
ただ、この状態がとっても素敵なので鎖でリンクされたままでご紹介します。

貝に描かれている文様は、今まで紹介した中では、比較的状態の良いもので、「THE細密画!」を堪能できるかと思います。
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by irannomono | 2009-08-06 18:47 | ペンダントトップ

ラピスラズリをたんまりと。

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売済

こちらもアイコウさんお気に入りの一品。

なにやらクレオパトラが身につけていそうなじゃらじゃらと重たそうにみえますが、意外や意外、軽いんです。ラピスラズリの土台になってる銀の部分の各パーツが空洞なので、軽いようです。

間に入っているビーズは、何かの実のような感じもしますが、削り取られたような跡もあるし、木で出来たビーズかな?


シンプルな服にばしっと合わせてみて下さいね。
ちなみに留め金具はこのような感じです。
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by irannomono | 2009-08-06 17:55 | ペンダントトップ

ありそうでない形?

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約縦3㎝, 約横2㎝
売済

おなじみのペンダットトップシリーズです。

ありそうでないという形とでもいいましょうか?
ハートではございません。ぽっこりこぶが出ていますよ。

中心のトルコ石を囲むように花びらのように小さな細工がされています。
裏はごらんの通りシンプル。
厚みが少しありますが、中身は空洞なのでとっても軽い。

肩もこらずにさりげなく首元のお洒落ができるペンダントトップです。

おそらく銀製品であると思われます。
鎖を通す部分の金具は、真鍮でしょうか?うっすらと黄金色です。
また、ちょっと写真でみると雰囲気が出ていますが、案外あっさりとしたペンダントトップです。



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by irannomono | 2009-08-06 16:54 | ペンダントトップ

白い袋を持った…

2.2 x 1.5 x 0.4(cm)

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貝殻に細密画で描かれたイランのアンティークペンダントトップです。

さて、どちらを「表」「裏」と、定義してよいのか迷います…。まぁ、この子を手元に置いて下さった方に全権をゆだねましょう!

一面には、紅い服を着た男性がゆったりと歩いているような絵が描かれています。
が、残念なことに白い部分は、絵が剥げてしまっています。

それでも、このペンダントトップの魅力は衰えず、まるでサンタさん?のように白い大きな袋を持って歩いているようじゃぁあ~りませんか!??

しっかりと先を見つめて歩いているこの紅い服来た男の人には、少し頼ってみてもいいかな?なんて思わされてしまいます…

もう一面には、2匹の小鳥が、さえずっています。
ぽつり、ぽつりと見える白い部分は、図柄が剥げてしまっています。

この写真は、どうも上部が影で少し見えづらくなってしまっておりますが、全体的な形は、ふっくらとした「涙型」です。
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by irannomono | 2008-06-04 01:37 | ペンダントトップ

切れ長の目


2.3 x 2.1 x 0.1
売約済

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こちらも鹿のペンダントトップと同じ種類のものと思われます。
材質は、銅か、もしくは真鍮。
左下が反射してしまっていますが、鹿と比べるとこちらの方が多少光沢があります。

それにしても、このきりりとした鳥の目は、なんと力強いことでしょう。
美しすぎる大輪の花に対抗意識を燃やして睨めつけているのでしょうか?

あぁ、なんともないようでいてとてもパワーのあるこの二つのペンダントトップが、私は本当に好きです。

ピアスの穴を開けたばかりだからでしょうか? 
この二つを加工してイヤリングにしてしまいましょう。
そして、耳元でペルシャの物語をこの鹿と鳥に、ささやいてもらましょう…

なんて空想してしまいました…

*「この二つ」と、いうのは、「鹿と鳥のふたつのペンダントトップ」と、いう意味です。
けっして、この鳥が2点あるわけではございません。分かりづらい表記をしてしまい申し訳ございませんでした。
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by irannomono | 2008-04-27 12:00 | ペンダントトップ

駆け抜ける

鹿
2.3 x 2.1 x 0.1
売約済

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材質は、銅、もしかしたら銅と亜鉛の合金の真鍮かもしれませんね。
ぬくもりのある円形のペンダントトップで、中心にむかって少しカーブがあります。
ぺったんこではありません。

シンプルな型抜きで、決して繊細なものではありませんが、力強く躍動感があります。
太い二本の角を持つ、おそらく鹿だと思いますが、振り向き様に見ている??風になびいているような不思議な形をした木が好きです。

このペンダントトップの種類は、差し上げたい人を思い浮かべながら…と、いうか、あの人なら似合うだろうなぁ…なんて思い浮かべながら薄暗〜いアンティークショップで見つけ出しました。たしか、その方には乾燥イチジクのお土産を差し上げたような…。

そして、ずっと小さな薄紙につつまれたまま、ポケットに忘れたまま入りつづけているあめ玉のように、ずっと私達の手元にありました。

そろそろポッケトから取り出して、太陽の下へ連れ出してくれる方のもとへお届けしたいと思います。そう、イランにいる時から薄暗い中にいたものねぇ。

さぁ、どなたかしゃらりと首にかけてお出かけしてくれませんか??
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by irannomono | 2008-04-27 11:36 | ペンダントトップ

小鳥とポロの絵


4.5 x2.7x0.5(cm)売約済



 
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こちらも貝の上に一羽の紅い小鳥と、まわりには花が描かれています。裏と表の2枚を背中合わせでくっつけてある たっぷりとした涙のような形をした貝です。ところどころ塗料が剥げて地の貝殻が見えます。全体的に写 真より黄色味帯びています。鎖を通す金具がついています。


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裏面も、ポロの絵がこのようにきれいな状態で画が残っています。こちらも少し剥げている部分があります。

もちろん、どちらを表にしてもお使い頂けます。
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by irannomono | 2008-01-28 13:46 | ペンダントトップ

桃色と黄色の小鳥

4x2.2x0.5(cm)売約済


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ふちはすっかりと黒くなってしまっていますが、銀製です。おなじみの貝の上に細密画か描かれています。表には桃色の小鳥と黄色の小鳥が2羽います。


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裏面は、残念ながらこのようにほとんど画の部分は消えてきています。おそらく馬に乗ったイラン人の男性が描かれていたと思うのですが…。

このまま銀の鎖に通してペンダントにも素敵ですし、指輪にリメイクしてもいいかもしれません。貝殻だけに、角度によっていろいろな雰囲気を醸し出すのが楽しいです。
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by irannomono | 2008-01-28 13:41 | ペンダントトップ