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イランのモノたち

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アンティーク カフスと言われて…

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売済

ダブルカフスはcufflinksの語源ともなった鎖のようなもので繋がっているカフスボタン。
最初はこういったカフスが主流だったようです。

アンティークカフス屋さんで欧米のアンティークカフスをみるとこんな形のものが多いですが、たいていは、繋がっているものが同じ形。イメージとしては、同じ形のボタンがリンクされているような感じです。


こちらの貝の素材のカフスは、おそらく表に出す方は丸い形でこれまた細密に馬に乗った人が狩りをしている姿が描かれていますが、もう一方は、サーフボードのような変わった形で抽象的な絵が描かれています。

う〜ん。お洒落ではありませんか!

これが、2点揃っていたら堂々とカフスです!と、お譲り出来るのですが…あぁ残念。
一つだけでも、堂々と売っているイラン。それを気に入って紹介するのもsalamX2です。

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二つを離してそれぞれペンダントトップにでもいかがでしょう?
ただ、この状態がとっても素敵なので鎖でリンクされたままでご紹介します。

貝に描かれている文様は、今まで紹介した中では、比較的状態の良いもので、「THE細密画!」を堪能できるかと思います。
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by irannomono | 2009-08-06 18:47 | ペンダントトップ
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